STEM教育とは?

現代社会は大きな変革期にあり、従来の入試問題で扱っていた理科や数学の知識を、活用する力が求められます。このような活用力は、実用的なものやしくみを創り出すエンジニアリング(E)の活動を通した教育の中で、理科(S)、技術(T)、算数・数学(M)の視点から育てられます。このような教育をSTEM教育といいます。
STEM教育プロジェクトでは、プログラミング教育をエンジニアリング(E)の活動の中に位置付け、STEM教育の中で総合的に学習していくことで、「学んだ知識や技能を活用し、新しいものやしくみ、価値を創り出す力」を育てていく教育を行っています。

STEM QUESTスタジアム
自分のマシンをつくり、クエストにチャレンジするSTEM教育エンターテインメント。
学校向け教材 未来シリーズ
中学校技術科、小学校理科・総合的な学習の時間、小学校プログラミング教育の教材の研究開発。
民間教育機関のSTEM教室
実社会に即した課題に取り組み、STEMの視点・活用力を身に付けるSTEM教室。
学童・アフタースクール
ブロック型教材を自由に用いてオリジナルマシンをつくり、ミッションクリアへの挑戦。
教育支援人材育成
STEM教育に関わる人材を育成するための研修や講座の実施。

Project Memberプロジェクトメンバー

■ 担当理事 ■

大谷 忠 東京学芸大学 教授
STEM教育が必要な理由:
世界的には科学的な活用力をもっていないと、これから先にやってくる新しい時代を乗り切っていくことが難しい社会になると言われています。このような時代に最も必要な教育の一つに、科学、技術、数学を柱としたSTEM教育があり、従来の入試問題で扱っていた理科や数学の力を新しい社会に生きていくための活用力に高めていく教育が重要になります。このような活用力は、実用的なものやしくみを創り出すエンジニアリング(E)の活動を通した教育の中で、理科(S)、技術(T)、算数・数学(M)の視点から総合的に育てられるものであり、これから求められるSTEM教育の力なのです。

■ 学術フェロー ■

今井 慎一 東京学芸大学 講師
馬田 大輔 シンガポール日本人学校中学部 教諭
佐藤 正範 東京学芸大学附属竹早小学校 教諭
柏原  寛 中国学園大学子ども学部子ども学科 准教授
蓮沼 一美 􏰀新渡戶文化小中学校 教諭
後藤田洋介 相愛大学 子ども発達学部 子ども発達学科 特任講師
渡津 光司 東京学芸大学附属国際中等教育学校 教諭

■ 教育支援フェロー ■

三浦  登 全日本中学校技術・家庭科研究会 顧問
村田 泰謁 株式会社ウェザーニューズ プロデューサー
北山 貴彦 株式会社KAMAKEのすすめ 代表取締役社長

■ 専門研究員 ■

木村 優里 東京学芸大こども未来研究所
原口 るみ 東京学芸大こども未来研究所

■ エグゼクティブプロデューサー ■

金子 嘉宏 NPO法人東京学芸大こども未来研究所 理事
東京学芸大学
教育インキュベーションセンター 教授

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教育に関する研究をしませんか?